同じSwipeLPの中でも、よく見られるスライドと、すぐに飛ばされるスライドがあります。その違いは何でしょうか。
デザインの美しさだけでなく、情報量、順番、言葉、画像など複数の要素が影響します。
一画面に情報を入れすぎない
スマートフォンでは、ユーザーは短時間で「読むか、次へ進むか」を判断します。
1枚のスライドにタイトル、説明文、表、画像、注意事項などを詰め込むと、読む前に負担を感じさせてしまいます。
基本は1画面1メッセージです。
「料金が安い」
「地域密着」
「最短即日対応」
など、何を伝えたいスライドなのかを一つに絞ります。
最初の一文で内容が分かる
タイトルを見ただけで、そのスライドの意味が分かることも重要です。
「私たちの特徴」より、
「最短即日でお伺いします」
の方が具体的です。
抽象的な言葉ではなく、お客様にとって何が良いのかをタイトルにします。
文章ではなく視覚で伝える
SwipeLPは画像を大きく見せられることが特徴です。
施工事例なら写真、美容ならビフォーアフター、サービスの流れなら図解など、文章を読まなくても理解できるスライドは閲覧されやすくなります。
順番が悪いと離脱する
ユーザーがまだサービスの価値を理解していない段階で料金を出すと、「高い」と判断され離脱する可能性があります。
反対に説明が長すぎて料金がいつまでも出てこない場合も、ユーザーは不安になります。
悩み→解決方法→理由→実績→料金→行動というように、心理に合わせた順番が必要です。
似た内容を繰り返さない
「簡単」「便利」「早い」という似たメッセージが何枚も続くと、ユーザーは飽きてしまいます。
各スライドには役割を持たせます。
問題提起するスライド
理解を深めるスライド
信頼を作るスライド
不安を解消するスライド
行動を促すスライド
この役割を意識すると、全体のテンポが良くなります。
データを見ながら判断する
「このスライドは良いはず」という感覚だけで判断しないことも大切です。
表示回数、到達率、滞在時間、CTAクリックなどを確認し、実際のユーザー行動から評価します。
良いデザインでも離脱されることはあります。逆にシンプルなスライドが問い合わせにつながることもあります。
成果の出るLPは、一度で完成するものではありません。ユーザーの反応を見ながら少しずつ改善することで強くなります。
SwipeLP Ver.9ではスライド単位で改善できるため、「どこを直すべきか」を考えやすいことも大きな特徴です。
