スクール、オンライン講座、セミナー、研修サービスの募集では、「内容は良さそうだけど、自分に合うか分からない」という不安を解消することが重要です。
SwipeLP Ver.9を使えば、講座内容を一度に説明するのではなく、興味を持ってもらう順番に沿ってスライドで伝えられます。
まず「誰のための講座か」を明確にする
最初の画面で講座名だけを出すより、「こんなことで困っていませんか?」から始める方が、対象者に自分向けだと気づいてもらいやすくなります。
例えばAI講座なら、「AIを使いたいが何から始めればいいか分からない」「毎日の作業をもっと効率化したい」といった具体的な悩みを提示します。
受講後の変化を見せる
講座のカリキュラムだけでは、申込みの動機として弱い場合があります。ユーザーが知りたいのは「受講すると自分がどう変わるか」です。
「3時間かかっていた作業が30分になる」
「自分で広告を改善できるようになる」
「AIを仕事に取り入れられる」
など、受講後の状態をスライドでイメージさせます。
カリキュラムは横スワイプが便利
講座内容をすべて縦に並べると長くなります。そこで「カリキュラム」というスライドから横にスワイプし、第1回、第2回、第3回と見せる方法があります。
全体のストーリーを保ちながら、詳しく知りたい人だけが確認できます。
講師紹介と実績で信頼を作る
講座の申込みでは講師への信頼が重要です。講師の写真、経歴、実績、指導方針などを分かりやすく整理します。
「有名だから」ではなく、「なぜこの人から学ぶ価値があるのか」を伝えることが大切です。
参加者の声を活用
受講者の声は、検討中のユーザーにとって強い判断材料です。「分かりやすかった」という感想だけでなく、「受講後にどのような成果が出たか」まで見せると説得力が高まります。
申込み期限や定員も明確に
期間限定セミナーでは、申込み期限、開催日、定員、参加方法を分かりやすく表示します。固定CTAを使えば、ユーザーが参加したいと思ったタイミングで申込みページへ移動できます。
講座・セミナーの集客では、情報の量よりも「参加する理由」が伝わることが重要です。
SwipeLP Ver.9を使えば、悩み→解決→講座内容→講師→実績→料金→申込みという流れを、スマートフォン向けに整理できます。
