税理士、行政書士、司法書士、社会保険労務士、コンサルタントなどのサービスでは、商品を見せることができません。そのため、集客で最も重要になるのが「信頼」です。
しかし専門性を伝えようとして文章を増やしすぎると、スマートフォンでは読まれにくくなります。SwipeLP Ver.9なら、専門的な内容を1画面1テーマに整理し、順番に理解してもらうことができます。
最初に専門用語を使わない
士業サイトでよくあるのが、最初から専門用語が並んでいるケースです。相談者が知りたいのは法律や制度そのものではなく、「自分の問題を解決できるのか」です。
例えば「相続手続きで何から始めればいいか分からない」「会社設立の手続きを任せたい」など、相談者側の言葉からスタートします。
先生の顔を見せる
士業やコンサルティングは「誰に相談するか」が大きな判断材料です。プロフィール写真、考え方、相談に対する姿勢を、途中のスライドで大きく伝えることができます。
経歴を長く並べるだけではなく、「専門家として何を大切にしているか」を短いメッセージとして見せる方が、信頼につながる場合があります。
相談事例を見せる
実際の相談事例を匿名化して紹介することも有効です。
「相続について兄弟間で話がまとまらなかった」
「補助金申請の方法が分からなかった」
「採用しても社員が定着しなかった」
といった悩みから、どのように対応したのかを簡潔に伝えれば、同じ悩みを持つ人が自分事として理解できます。
料金の透明性が問い合わせを増やす
専門サービスでは「相談すると高そう」という不安があります。初回相談無料、相談料、基本料金など、公開できる範囲で料金を示すことは重要です。
SwipeLPなら「相談の流れ」と「料金」を別々のスライドにして、不安を一つずつ取り除くことができます。
無料相談をゴールにする
士業やコンサルタントの場合、LPだけで契約を完結させる必要はありません。最初のゴールは「無料相談」「お問い合わせ」「資料請求」で十分です。
ユーザーに大きな決断を求めるのではなく、小さな行動を促すことで問い合わせにつなげやすくなります。
専門性の高いサービスほど、情報を詰め込むのではなく、相談者が理解できる順番で整理する必要があります。
SwipeLP Ver.9は、難しいサービスをスマートフォン上で分かりやすく説明するための器として活用できます。自社の専門サービスをどう見せればよいか迷っている場合は、まず「お客様が相談前に抱えている不安」を整理するところから始めてみてください。
