ランディングページを作りたいと思っても、構成、デザイン、コーディング、スマートフォン対応、公開作業まで考えると、なかなか着手できない企業は少なくありません。SwipeLP Ver.9は、こうした制作上の負担をできるだけ小さくし、用意した画像をもとにスマートフォン向けのスワイプ型LPを公開できる仕組みです。
SwipeLP Ver.9は何を変えるのか
従来のLP制作では、文章と写真を準備した後に、デザイナーが画面を設計し、コーダーがHTMLやCSS、JavaScriptを組み、さらにスマートフォンでの表示を調整する必要がありました。内容の修正が発生すると、複数の工程を行き来することもあります。SwipeLP Ver.9では、LPで見せたい内容を縦長のスライド画像として整理し、設定項目と一緒にAIへ渡すことで、公開に必要なコードを生成します。制作の中心が「コードを書くこと」から「何を、どの順番で見せるかを考えること」へ変わります。
スマートフォンで読みやすいスワイプ形式
SwipeLPは、スマートフォンで写真や短い動画を見るときと同じように、画面を縦へ動かしながら情報を読み進める形式です。必要に応じて横方向のスライドも組み合わせられるため、最初の画面では要点を短く伝え、興味を持った人だけが詳しい説明を見る構成も可能です。長いページを延々とスクロールするよりも、一画面ごとに話題が切り替わるため、情報の区切りが分かりやすくなります。
画像を準備するだけ、の本当の意味
画像だけで何も考えずに成果が出るという意味ではありません。重要なのは、誰に何を伝え、どの順番で納得してもらうかです。SwipeLPでは、その設計をスライド画像に落とし込みます。商品写真、利用場面、悩み、解決方法、実績、料金、よくある質問、問い合わせへの案内などを順序立てて用意すれば、AIがコード制作部分を支援します。企業側は、技術作業よりも顧客理解と提案内容に時間を使えるようになります。
Ver.9で強化されたポイント
Ver.9では、Elementorへ貼り付けやすい自己完結型コード、縦・横スライド、固定CTA、画像拡大、スライドごとの計測など、販売や改善を続けるための機能を重視しています。公開して終わりではなく、どこまで見られたか、どの案内が押されたかを確認しながら改善することを想定しています。
まずは自社の商品をスライドにするとどうなるか
SwipeLPの適性は、商品やサービスを一画面ずつ見せたときに判断しやすくなります。現在のホームページやチラシがあれば、それをもとに構成案を作ることも可能です。自社の場合にどのようなスライド構成になるのかを知りたい方は、既存資料を用意したうえで相談すると、導入後のイメージを具体的に確認できます。
SwipeLP Ver.9の導入相談について
自社の商品やサービスをSwipeLPにすると、どのような構成になるのか。現在のホームページ、チラシ、写真などをもとに整理できます。まずは、集客したい商品と現在お持ちの資料をご用意ください。
