ここまでSwipeLP Ver.9の特徴、制作方法、活用事例、分析、改善について紹介してきました。
最後に、「興味はあるけれど、何から始めればよいか分からない」という方に向けて、相談から公開までの流れを整理します。
STEP1 現在の集客状況を確認
まず確認したいのは、現在どのように集客しているかです。
Google広告、SNS、SEO、紹介など、どこからユーザーが来ているのかを整理します。
既存LPがある場合は、
・アクセス数
・問い合わせ数
・広告費
・コンバージョン率
など、分かる範囲で確認します。
数字が分からなくても相談は可能です。
STEP2 SwipeLPで訴求するサービスを決める
会社全体を一つのLPで説明するより、問い合わせにつなげたいサービスを絞ります。
例えば、
「エアコンクリーニング」
「外壁塗装」
「無料SEO診断」
「AI研修」
など、一つのテーマにすることで訴求が明確になります。
STEP3 ターゲットと悩みを整理
次に、「誰に見てもらいたいか」を考えます。
年齢や性別だけでなく、
「何に困っているか」
「何を不安に感じているか」
「どんな言葉で検索するか」
まで考えます。
この情報がSwipeLPのストーリーになります。
STEP4 スライド構成を作る
ターゲットに合わせて、
悩み
↓
解決方法
↓
特徴
↓
実績
↓
料金
↓
よくある質問
↓
CTA
といった流れを設計します。
必要に応じて横スライドも追加します。
STEP5 画像を準備
既存写真、撮影写真、AI生成画像などを使い、1080×1920pxを基本としたスライド画像を作成します。
ここでは「きれいな画像」だけでなく、「一画面で意味が伝わる画像」にすることが重要です。
STEP6 AIでSwipeLPコードを生成
画像と設定ファイルを準備し、SwipeLP Ver.9の仕様に沿ってコードを生成します。
HTML、CSS、JavaScriptを一つのコードとして出力し、WordPressへ設置します。
STEP7 公開・計測開始
公開後はGA4やClarityでユーザー行動を確認します。
どこまで見られたか、どこで離脱したか、どのCTAがクリックされたかを確認し、改善します。
無料相談で確認できること
相談では、
「自社サービスはSwipeLPに向いているか」
「どんな構成が良いか」
「既存ホームページをどう活かすか」
「広告とどう組み合わせるか」
などを整理できます。
導入を前提にする必要はありません。
現在のWeb集客の状態を確認したうえで、SwipeLPが適しているのか、別の方法が良いのかを判断することが重要です。
最初の一歩は小さくてよい
SwipeLPを導入するからといって、最初から何本も作る必要はありません。
まず一つのサービス、一つの広告キャンペーンから始め、結果を見て改善する。その成功パターンを他のサービスへ横展開する方法がおすすめです。
Web集客は、一度大きなページを作って終わる時代から、早く公開し、データを見ながら育てる時代へ変わっています。
「今のLPで本当に良いのか」「広告をもっと成果につなげたい」と感じている方は、まず現在のページを見ながら無料相談から始めてみてください。
