SwipeLP Ver.9に興味を持った方からは、導入前にさまざまな質問が出てきます。
ここでは、検討時に多い疑問を10項目にまとめます。
Q1. WordPressで使えますか?
はい。WordPress上で利用することを想定しており、ElementorのHTMLウィジェットへの設置にも対応する考え方で開発しています。
Q2. スマートフォン専用ですか?
スマートフォンファーストですが、PCでは中央にスマートフォン幅の表示を行うなど、PC閲覧も想定した設計が可能です。
Q3. 横スワイプもできますか?
はい。縦のストーリーの途中に横スライドを設置できます。施工事例、料金比較、機能紹介などに活用できます。
Q4. CTAボタンは固定できますか?
固定CTAを表示できます。また、スライドごとにリンク先を変えたり、特定のスライドでは非表示にしたりする設計も可能です。
Q5. Google Analyticsは使えますか?
GA4との連携を想定しています。ページ全体だけでなく、スライド表示やCTAクリックをイベントとして計測することができます。
Q6. Microsoft Clarityも利用できますか?
はい。Clarityを組み合わせることで、実際のユーザー操作を確認し、GA4の数値と合わせて改善に活用できます。
Q7. 画像は何枚必要ですか?
内容によります。10枚前後の縦スライドに、必要に応じて横スライドを追加する構成が一つの目安です。
重要なのは枚数ではなく、ユーザーが理解しやすい順番です。
Q8. 自分で修正できますか?
画像や設定を変更することで対応できる範囲を広くしています。技術的な修正が必要な場合はサポートを利用する方法もあります。
Q9. 既存のホームページは作り直す必要がありますか?
ありません。既存サイトを残したまま、広告やキャンペーン用の固定ページとしてSwipeLPを追加することができます。
Q10. どの業種でも使えますか?
住宅、美容、士業、スクール、商品販売など幅広い業種で活用できます。ただし、複雑な検索や会員機能が中心のサイトには別の仕組みが必要です。
まずは目的を明確に
導入前に一番大切なのは、「SwipeLPを使いたい」ではなく、「何を達成したいか」を決めることです。
問い合わせを増やしたい、広告の成果を改善したい、新商品のLPを早く出したいなど、目的によって最適な構成は変わります。
疑問がある場合は、現在のWebサイトや広告の状況と合わせて相談することで、導入するべきかどうかも含めて判断しやすくなります。
