LPへアクセスがあっても問い合わせが増えないとき、ページ全体が悪いとは限りません。最初の画面で離脱しているのか、料金までは読まれているのか、CTAは見られているが押されていないのかによって、改善方法は変わります。SwipeLP Ver.9では、スライド単位で考えることができます。
最初に見るべきは到達率
各スライドが何回表示されたかを確認し、最初のスライドを100としたときに、次のスライドへ何割が進んだかを見ます。特定の場所で大きく減っている場合、その直前の説明が長い、次に進む理由が弱い、画像が分かりにくいなどの可能性があります。
滞在時間だけで判断しない
滞在時間が長いから良いとは限りません。内容に興味を持って読んでいる場合もあれば、意味が分からず止まっている場合もあります。到達率、次の操作、CTAクリックと組み合わせて判断します。短いスライドでは数秒でも十分に伝わることがあります。
横スライドの利用状況を見る
詳細説明を横方向に配置している場合、何枚目まで見られたかを確認します。ほとんどの人が一枚目しか見ていなければ、横へ動かせることが伝わっていない可能性があります。矢印や案内文を追加する、最初の横スライドを魅力的にするなどの改善が考えられます。
CTAは表示とクリックを分ける
ボタンが押されていない場合、そもそもボタンのあるスライドまで到達していないのか、到達したが文言やタイミングが合わないのかを分けます。表示回数に対するクリック率を見ることで、CTAそのものの問題を判断しやすくなります。
一度に多くを変えない
改善するときは、見出し、画像、順番、CTAを同時に変えると、何が効果を生んだか分かりません。最も離脱が大きい一画面や、閲覧が多いのにクリックされないCTAなど、優先度の高い箇所から一つずつ変更します。
数字を問い合わせ内容と結びつける
計測データだけでなく、実際の問い合わせで何を質問されたかも重要です。同じ質問が続く場合、LP内の説明が不足しています。反対に、価格や流れを理解した問い合わせが増えれば、スライドが営業前の説明を担っていると考えられます。
SwipeLP Ver.9の導入相談について
自社の商品やサービスをSwipeLPにすると、どのような構成になるのか。現在のホームページ、チラシ、写真などをもとに整理できます。まずは、集客したい商品と現在お持ちの資料をご用意ください。
