LPのCTAは最後に一つ置けばよいとは限りません。ユーザーが行動したいタイミングは、見ている内容によって変わります。SwipeLP Ver.9では、スライドごとにCTAの表示やリンク先を変える設計が可能です。
CTAとは
CTAは「無料相談」「見積もり依頼」「購入する」など、次の行動を促すボタンです。目立たせるだけでなく、その場面に合った言葉とリンク先を用意することが重要です。
内容に合わせて文言を変える
施工事例なら「同じような相談をする」、料金なら「見積もりを依頼する」、FAQなら「分からないことを相談する」というように、閲覧中の内容に合わせると自然な導線になります。
不要なスライドでは非表示にする
ファーストビューなど、まず内容を見てほしい場面ではCTAを出さない選択肢もあります。常にボタンを見せるのではなく、ストーリーに合わせて表示をコントロールします。
固定表示でも画像を邪魔しない
スマホ下部に固定する場合、スライド画像の重要な文字や人物と重ならないように、画像制作時からCTA用余白を確保しておくことが大切です。
クリックを計測して改善
どのスライドからCTAが押されたかをGA4等で計測すると、ユーザーの意思決定ポイントが分かります。クリックの多いスライドを強化したり、反応の弱いCTA文言を変更したりできます。
